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カフェのやくわり。

最近、カフェのフロアスタッフが好きな映画だといっていた
『しあわせのパン』 を観ました。

北海道、洞爺湖の近くでパンカフェを営む夫婦の物語。
主人公は 大泉洋さんと原田知世さん。
出演者はごくわずかで、北海道の自然や家の雰囲気、服装や器やしつらえが映画を彩ります。


そしてここに出てくるパンときたら!
飾り気はなくても、とても丁寧に作られていることがわかります。
そしてとても大切に作られていることも。
もちろん場面でも出てくるのですけどね。
できあがったモノを見るだけでわかるんだなぁ。 と何だかすごくグッときました。

ということは、自分自身も、外見からわかることもきっとあるんだろうな。
明日の自分をつくるために一つ一つの出来事や習慣や振る舞いを丁寧に、大切にしていきたいものです。


さてそのカフェですが、いろいろな問題を抱えた人や、常連さんが毎日やってきます。

カフェの役割って何だろうとずっと考えてきたのですが、少し分かったこと。


当たり前なんだけど、求めるものがあるということ。

それは誰かと話すことであったり、誰とも話さずコーヒーを飲むことであったり、
存在を残してゆくことであったり。
辛くなってしまったとき、一人ではどうしようもなくなってしまったとき、
行きたい場所があるということが救いになるように思います。
誰かがそぅーっと見てくれているということ。 

私もカフェも、そんな場所でありたいと思ったのでした。

何はともあれ、私にとっても大切な一本の映画になりました。
おすすめします。 ★5つ。
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